なぜフッ素トリートメントは持ちが良いのか?~塗料に学ぶ「シリコン」と「フッ素」の違い~


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こんばんは。モルトベーネブログ東京担当のSです。前回の投稿(twitterで美容室の集客を本気でやりたいなら。5つの活用術)で「お前が言うな」というごもっともなご意見を頂戴してしまいましたので、、今回はもう少しメーカーらしい記事を書かせていただきたいと思います!

 

モルトベーネには、知る人ぞ知る「フッ素」を使ったシステムトリートメントがあります。それが、

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フッ素トリートメント『ディープレイヤー』です。これ、私の感覚ではここ数年で圧倒的に臨店による導入率が高いです。なぜなら

・持ちが圧倒的に良い

・ツヤがやばい

・しっとりなのにサラサラ

だから。

正しく使っていただければ間違いなく結果が出ます。モデルになっていただくスタッフさんもニッコリです。

 

そんな「フッ素」、皆さんも耳にしたことがあると思いますが、トリートメントの定番「シリコン」と一体何が違うのでしょうか。気になるその違いや効果についてまとめてみました。

 


塗料に学ぶ「フッ素」と「シリコン」の違い


 

「フッ素」も「シリコン」も、トリートメントで言えばどちらもキューティクルのコーティング、いわゆる髪の外部補修成分として配合されています。「フッ素」といとフライパンや歯磨き粉などわりと身近なものに使われているため、なんとなーく物のコーティングができるそうなイメージがありますよね。

実際に調べてみると、、そう、なぜか塗料の話が多いのです。「フッ素コート」、塗装で使われているのですね。

 


持続性の違い


img_secret_004(http://www.r-mitaka.co.jp/secret/index.html)

 

まずこれです。うん、「フッ素」強そう。

下の数値は紫外線に対する耐久性で、コーティングの皮膜を傷める3つの要因

・水

・熱

・紫外線

のうち最も劣化に影響を与える「紫外線」に対するエネルギーです。以外にも紫外線が一番「持ち」に影響するんです。つまり普通に生活しているだけで、コーティングの効果は薄れていってしまうということですね。

 

それからこちら

kotsu8_img2kotsu8_img4kotsu8_img5(http://takumisenka.jp/html/kotsu8.html)

まあ、途中の経過は良いとして、凄くわかりやすいです。やはり持続性に大きな違いがあるようです。

 


光沢の違い


 

img_secret_002(http://www.r-mitaka.co.jp/secret/index.html)

トリートメントにおいても同じかはわかりませんが、シリコン塗料とフッ素塗料にはそれぞれ「水性塗料」と「油性塗料」という大きな違いがあるんですね!そしてそれぞれの違いは

img_secret_001(http://www.r-mitaka.co.jp/secret/index.html)

このようになっています。

もしこれがトリートメントでも同じことが言えるのであれば、、、そういうことですね。

 


まとめ


 

「シリコン」と「フッ素」の違い、塗料で見てみるととてもわかりやすいですよね。「持ちが良い」「ツヤがすごい」というのはやはり感覚的なものではないと確信しています。

フッ素トリートメント特有の手触りに関しては、是非一度ディーラー様にお問い合わせいただき、その目で、その手で、お確かめください。

「ディープレイヤー」に関しては先日の名古屋支店のブログにも詳しく書かれておりますので、合わせてご覧下いただければと思います。

 

それでは、また。