高いSPF値にまどわされるな!今、オーガニックUVコスメが注目されている理由


 

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こんにちは。桜も満開となり、まさに春!な今日この頃。昨日は暑くて窓全開でサッカー見てました、Sです。

今日も今日とて日焼けが気になる自称「クリーン男子」Sより、本日はUV化粧品の真実と今注目のオーガニックUVコスメについてお届け致します。


SPFの真実


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最近、やたらとSPF値の高いサンスクリーン剤が発売されていますね。特に2013年には薬事法の改定によりSPF50を上回る「SPF50+」という表記ができるようになり、新たなUV化粧品が次々に発売されました。

ところが実は、SPF値を高めてゆくと、SPF15前後までは紫外線防御率が高まっていくのですが、それを過ぎると紫外線防御率のは上昇しづらくなり、SPF20~30あたりでは上昇がほぼ止まるというデータがあるそうです。そのため、海外ではSPF30以上の表示が制限されています。

また、一般的にアジアの人々は欧米人に比べて紫外線によるリスクが低いことも知られており、毒性が疑われている紫外線吸収剤を加えて、SPF値の高さを競うことは、あまり意味のないことなのです。

ごく日常では、SPF値のそこまで高くない天然成分だけで十分カバーできます。野外でのレジャーのときは、こまめに塗りなおすなどの工夫をすれば良いのです。


オーガニックUVコスメが注目されている理由


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美白化粧品の多くは、合成ポリマーで肌を塞ぎ、合成界面活性剤で肌のバリアを壊し、よりメラニンが沈着しやすい環境をつくってしまいます。また、『天然成分配合』と謳っていても、化学合成成分の中ではわずかな天然成分はほとんど無力です。

つまり、メラニンの生成・沈着を防ぎ肌を回復させるには、肌のバリアを壊す合成成分の少ない植物成分主体のオーガニックコスメが一番適していると言えるのです。


植物成分だけで紫外線を防げるのか?


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合成成分は、一時的には完璧に紫外線をシャットアウトしますが、時間が経つとくすみやシミの問題が出てきます。比較的、安全性が高いといわれる紫外線散乱剤の酸化チタンや酸化亜鉛は、使用感が重いのが欠点ですが、最近は改善されてきて、白浮きしないUVミルクなども出てきました。

また、UV対策に高い効果を発揮するオウバク、ドクダミ、アロエなど植物成分をためしてみましょう。植物成分は、肌を健康にしながらメラニンを目立たなくしてくれます。植物だけでなく、シルクなど昆虫由来の原料にもUV効果のあるものがあります。また、海藻、十薬、オウバクなどなど、じつは日本古来の美容材料にはUVケアに役立つ素材がたくさんあるのです。こういった成分が使われた化粧品を使うことがおすすめです。


さいごに


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今注目されているオーガニックUVコスメ、本日ロレッタからも2つのケアアイテムが発売となりました。

・ロレッタ とかげの寄り道(左)

・ロレッタ 光の種(右)

とかげの寄り道は酸化チタン・酸化亜鉛等の紫外線散乱剤を使用したSPF32のオーガニックUVミルク。虫除け効果があると言われるユーカリの葉エキスも配合された、夏のお出かけにぴったりのアイテムです。

光の種は下地として使えるオーガニックUVリップ。SPF13。

どちらもエコサート認定のオーガニックコスメです。

この夏のUVケアは是非オーガニックコスメでしてみてはいかがでしょうか。

気になる方はロレッタ公式サイトよりご覧ください。

ロレッタひみつの庭公式サイト

 

それではまた。